心の健康づくりのための相談プログラム(EAP)

EAPとは

 EAP(Employee Assistance Program 従業員支援プログラム)は、教職員やその家族の抱えている問題を解決するためのプログラムです。
 学内に各種相談窓口を開設していますが、これに加えて学外に相談窓口を設けることにより、教職員の抱える問題に対し、他人に知られることなく問題を解決するための支援を行うとともに、教職員が充分に能力を発揮し、安心して働ける環境を整えることを目的としています。

対象者

 一般職俸給表・教育職俸給表・医療職俸給表の適用を受ける教職員及びそれらの俸給表が準用されている教職員
 (再雇用教職員、休職者及び育児休業者を含む。)

プログラム

・ 臨床心理士への相談(随時)(注1)
  電話、メール(注2)、対面相談( 外部専門機関で実施 )(注3)のいずれかで、臨床心理士に相談することができます。

・ 相談カテゴリー
  メンタル相談・・・・・自身やその家族等のメンタル不調
  その他の相談・・・・・家族・育児・介護、その他生活全般に関すること

ログイン

相談にあたっては、次のログインボタンをクリックして、プログラムを利用ください。

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 (注1)大学には、教職員の相談の利用状況やその内容及び結果は、教職員本人の承諾がない限り
     伝わることはありませんので、安心して利用できます。
     なお、利用に際しては、利用規約及び産業医への情報開示に同意していただくこととなります。

 (注2)メール通信は、SSLによる暗号化通信・データベースの暗号化など、セキュリティの確保された環境で、
     情報の送受信を行います。

 (注3)キャンパス内における臨床心理士による対面相談についても利用可能ですが、利用にあたっては、
     承諾いただく条件がありますので、対面相談の予約時にご確認ください。