AED設置場所

AEDは心臓停止者への救命機器です。

どこに設置してあるか? 

 ○設置配置図 (平成27年9月1日更新)
   本郷キャンパス ・ 駒場キャンパス(駒場T駒場U) ・ 柏キャンパス 

 ○設置場所・使用時間等一覧 (平成27年9月1日更新)
   本学では、救急車到着までの救命措置として、保健センター(本郷・駒場)、教養学部、柏地区、
   医学部附属病院などで、教職員や学生が多く利用する場所にAEDを設置してあります。
   設置場所の出入口には、「AED設置ステッカー」を貼ってありますので、学内で救急を要する事故等が
   起きた時はご利用ください。

   

AEDとは?

AEDは、日本語で「自動体外式除細動器」と呼ばれており、Automated External Defibrillatorの頭文字を取ったものです。突然、心停止状態になった傷病者の心臓に電気ショックを与えて、正常な脈拍を取り戻させるための医療機器です。平成16年7月から、医療従事者以外でも使うことができるようになりました。
AEDは、音声メッセージの案内に従って操作するだけですので、だれでも簡単に使うことができます。


      (写真提供:日本光電)

   

AED使用方法

   1.電源を入れる。(蓋を開けると自動的に電源が入る機種もある。)
   2.傷病者の胸に電極パットを貼る。
   3.解析ボタンを押して、傷病者の心電図を解析する(音声指示あり。)
   4.AEDから除細動の指示が出たら、周囲の状況を確認し、除細動ボタンを押す。


 ○操作方法の詳細    和文(Japanese)    英文(English)


正しい使用のために

環境安全本部では、教職員や学生に正しい使用方法を習得していただくため、AEDの使用方法を含めた救命講習会を定期的に実施しています。いざというときに慌てず対応するためにも、教職員や学生の方々はふるってご参加してください。


2006年7月11日 救命講習会

2006年11月29日 体験型防災訓練

 

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