化学物質

化学物質の適正管理

東京大学の化学物質の管理について環境報告書2006で取り上げていますのでご覧下さい。
環境報告書2006 p12-p14

東京大学化学物質管理規程(PDF)

UTCRIS

本学では研究部署での適正な化学薬品管理を支援し、かつ、単一の研究部署だけでなく、学科、部局、建物単位での管理及び大学全体での管理体制を構築するため、平成17年2月にサーバーコンピュータにより管理情報を一元管理する薬品管理システム(University of Tokyo Chemical Registration Information System:UTCRIS)を導入し運用を開始しました。

有機溶剤・特定化学物質の表示について

研究室で有機溶剤を使用する場合は、当該有機溶剤業務に係る有機溶剤等の区分を、作業中の研究者が容易に知ることができるよう、色分け及び色分け以外の方法により、見やすい場所に表示する。
また、特定化学物質有機溶剤を使用する部屋には、飲食・喫煙禁止の表示をする。

特別管理物質

特別管理物質を扱う場合には、実験室に次の事項を見やすい箇所に掲示する(掲示物の例)
@特別管理物質の名称
A特別管理物質の人体に及ぼす影響
B特別管理物質の取り扱い上の注意事項
C使用すべき保護具

毒物・劇物

毒物又は劇物を取り扱う場合は適切な管理を行って下さい。(ポスター)(チェックリスト

保管庫について
・専用
・必ず施錠(ガラス扉は不可)
・毒物・劇物の表示
・毒物・劇物と他の薬品との分別保管
・床や壁に固定して耐震対策
・ボトルトレー等を用いた転倒・落下防止措置

保管庫の鍵について
・研究室の教職員による保管管理

使用記録について
・UTCRISを用いて、使用毎の在庫・使用量管理

特定毒物を取り扱う場合は、事前に特定毒物研究者の許可が必要ですのでご注意下さい。           許可の申請を行う際は部局安全衛生管理室又は環境安全本部までご相談下さい。

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